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ランチパックシリーズ   - 台湾唐揚げ風 ー

ランチパック 台湾唐揚げ風
ランチパック

 やって参りました、ヤマザキ ランチパック です。

 今回のランチパックは、2026年10月に発売された 台湾唐揚げ風 です。数年前に確かローソンから、大きなLチキの「台湾から揚げ味」が発売された記憶があります。僕はそれきっかけに、「台湾から揚げ」の存在を知りました。よく台湾フェアなどのイベントで、本場の鶏排(ジーパイ)が販売されています。ちなみに台湾では、台湾から揚げを鶏排(ジーパイ)といいます。パッケージにも「鶏排」の文字があり、今回は横浜中華街に本店がある、台湾唐揚げの横濱作鶏排(ヨコハマザージ―パイ)さんに監修していただきました。では台湾のソウルフードをサンドした「アジアンフェア」のランチパックを、早速食べて見ることにしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、肉厚の揚げ物が登場。よくランチパックでは、から揚げの時にナゲットなどを使用しますが、でも今回の物はナゲットとは食感が異なるよ~な…?パッケージの下に、「とり肉のすり身を使ったとり唐揚風フライを使用しています。」の記載がありました。なるほど・・・、同じような肉厚でも、弾力食感が違いますね。そしてこのとり唐揚風フライとパンの隙間に、スパイスソースが添えられています。ソースは少量ですが、甘しょっぱい味の中に、ほんの少しスパイシーな感じがあります。パッケージの下に、「からみのあるスパイシーソースを使用しています。」の注意書きがありますが、僕はそれ程ではありません?でも苦手な方は、念の為ご注意下さい。
 パッケージに横濱作鶏排(ヨコハマザージ―パイ)さんの巨大な台湾唐揚げの写真があります。勿論これはイメージですが、横濱作鶏排(ヨコハマザージ―パイ)さん監修という事で、味わいと食べ心地はいつもの唐揚げ風とはまた別のおいしさがありました。

 

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