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ランチパックシリーズ   - ルーロー風 -

ランチパック ルーロー風
ランチパック

 やって参りました、ヤマザキ ランチパック です。

 今回のランチパックは、2026年10月に発売された ルーロー風 です。この「ルーロー」ですが、豚バラ肉を甘辛く煮込んだ、台湾料理の代表的な料理です。このやわらかく煮込まれた豚バラ肉を、ご飯の上に乗せた魯肉飯(ルーローハン)がありますが、以前に2023年5月に台湾観光局とコラボした、ランチパック ルーローハン風が発売されています。その時は魯肉飯(ルーローハン)をイメージして、たまごフィリングを一緒にサンドしていましたが、今回はご飯の上の具材の魯肉(ルーロー)をイメージしました。ではパッケージに「アジアンフェア」のロゴマークがあるランチパックを、早速食べて見ることにしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、■色のフィリングが登場。食べていると、コロコロとした小さい粒のお肉(豚ひき肉)の食感があり、甘しょっぱい味のフィリングです。とここまではよくある味わいに思えますが、この甘しょっぱい味の中に、「ス-っ」とした味が存在します。僕の知る中でこの感じの物として、花びらのような形をした八角(ハッカク)が思いうかびました。パッケージの裏の原材料名に、「五香粉」という文字を発見?この五香紛(ごこうふん)ですが、文字どうり5つの香りの粉(八角・丁香・内桂・花椒・小茴香)で作られています。この五香紛が入っている事で、台湾料理のルーローのようなおいしさになりました。でもこの「ス-っ」とした感じに「あれ?」と思った時に、好き嫌いがわかれると思います。この異国料理感は、僕は好きです。

 

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