やって参りました、ヤマザキ ランチパック です。
今回のランチパックは、2026年9月に発売された 豆大福風 と いちご大福風 です。「豆大福」は江戸時代から食べられていたようで、令和になった現在でも、和菓子の中でも人気の逸品です。そして「いちご大福」は昭和時代(1980年代)に誕生し、大福の中に苺が丸ごと入った新食感と、あんこ と苺の甘酸っぱい味わいが、古くから親しまれている大福本来の形を、いい意味で壊したのが「いちご大福」ではないでしょうか?ではその2つをイメージした「風」のランチパックを、早速食べて見ることにしましょう。
いつものようにランチパックの袋を開け、まずはパンの表面にトーストの印のある方を取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、 こしあん・求肥・ホイップ が登場。そして こしあん の中に、豆が一粒入っていました。しっとりとした甘い こしあん と、大福のもっちりとした食感を 求肥 が担い、そしてホイップは・・・?もしかして ホイップ は、パッケージの写真の豆大福の中心にある、白い物を演出しているのかも?これらが口の中で一緒になり、豆大福・・・風の味わいになります。やはり 求肥 の存在が、お餅のよ~な感じがいいですね。
次にもう1つを取り出し、ランチパックの角をひとかじりすると、 いちごジャム・求肥・こしあん が登場。甘酸っぱい いちごジャム と、しっとりとした甘い こしあん の2つで、このいちご大福風の味の半分以上の味わいを占めています。そして大福のもっちりとした食感を、 求肥 が担っています。いちご大福の苺の果肉食感はありませんが、味わいはいちご大福・・・風のおいしさを感じます。
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