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ランチパックシリーズ -沖縄県産紅芋のあん&ホイップと宮古島産塩入バニラホイップ-

ランチパック

 やって参りました、ヤマザキ ランチパック です。

 今回のランチパックは、2026年7月に発売された 沖縄県産紅芋のあん&ホイップ 宮古島産塩入バニラホイップ です。パッケージにシーサーにはさまれた「沖縄」の文字が描かれています。沖縄県のお土産はたくさんありますが、定番といえばやはり ちんすこう でしょうか?最近の沖縄お土産は「紅芋」の名前が付いた商品が人気のようで、次に「宮古島の塩」を使用した商品が選ばれているようです。もしお土産選びに迷ったら、この「紅芋」と「宮古島の塩」のワードをおさえておけば、きっと間違いないと思います。ではこの2つを使用したランチパックを、早速食べて見ることにしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、まずはパンの表面にトーストの印のある方を取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、色と白色の物が登場。この色は沖縄県産紅芋のペースト入りあんで、僕はこの甘さを「紅芋たると」で味わった記憶がありました。沖縄県産紅芋は県外に出荷されないので、加工されたお土産やスイーツ(お菓子など)で味を知る方法が唯一の手段です。今回のランチパックに使用された事により、あらためて「紅芋」の味を確認できました。そしてホイップクリームも一緒に入っていて、ほんのりとしたホイップの甘味が、紅芋あんの甘味を引き立てているように感じます。
 次のもう1つを取り出し、ランチパックの角をひとかじりすると、白色のホイップが登場。こちらは 宮古島産塩入バニラホイップ で、なんとなくですがバニラの風味とホイップの甘味が薄いような~?バニラホイップが少量という事もありますが、もしかすると 宮古島産の塩 が入っている事で、プラスマイナスゼロの味覚の方程式が成り立っているのでしょうか?なので甘味も薄く、塩味もそれほど主張していません。イメージする甘い バニラホイップ に比べ、さっぱりとした味わいの バニラホイップ です。

 

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