たい焼きを探しに、東京都世田谷区に来ました。 (訪れたのは、2015年6月)
僕は 世田谷区という場所は知ってはいても、なかなか足を運ぶ機会がありませんでした。今回は小田急線での移動なので、世田谷区を通ります。「そういえばこの辺にたい焼き屋さんがあったな・・・」と思い出し、小田急線 経堂駅で途中下車しました。
経堂駅の周辺は世田谷という土地柄らしく、細い道が入り組んだ街です。学生さんや買い物の人で、多くの人が行き来していて、活気がある雰囲気を感じました。この経堂駅近くに、今回のたい焼き屋さんは、この経堂駅近くにあります。
経堂駅改札を出て、小田急線の高架に沿って千歳船橋方面に進みます。するとまもなくして、高架の下を潜る道があり、周辺を見わたすとお目当てのたい焼き屋さん発見。今回のたい焼き屋の 経堂 小倉庵本店 さんは、経堂駅改札出て歩いて5分くらいの場所にあります。
僕が訪れた日は平日の夕方頃。経堂 小倉庵本店さんのお店の前は、駅を利用している方々が行き来してました。お店に入る前に少し様子を見ていると、経堂 小倉庵本店さんは人気店のようで、ひっきりなしにお客さんが出入りしていました。そしてお店の中からは、常に「いらっしゃいませ-」の声が通りに響いていました。

僕も早速、たい焼きを買う事にしました。お店の前に立つと、たい焼きの他にたこ焼きも焼いてました。お店の右隅に狭いカウンター席があり、たこ焼きはここで食べられますが、その時も既に満席でした。
経堂 小倉庵本店さんの たい焼き は、小倉(つぶあん)と玉(カスタード)の定番商品と、季節あん(日替わりねた)の たい焼き がありました。お店の横の小さな黒板に、その日の季節あんの たい焼き が書いてあります。僕が訪れた日は「塩ごまあんの豆乳クリーム」でした。 別の日を見ると、とうもろこしの豆乳クリームやはちみつときなこの豆乳クリームや玉チョコシナモンなど、興味を引く物が多く書かれてました。そこで僕は定番の小倉と、これは絶対食べてみたい季節あんの塩ごまあんの豆乳クリームを注文しました。
既に焼きあがってある たい焼き を手渡していただきました。まずは小倉から食べてみました。連式の焼き型で焼かれた たい焼き は、生地の食感がすっごく軽く、サクッとした歯応えとやわらかい食べ心地がいいです。中の小倉のつぶあんは、一瞬甘いかなと感じましたが、でも後味がさらっとしてます。お店の中につぶあんが入った大きな鍋があったので、経堂 小倉庵本店さん自家製のあんですね。中のつぶあんもなめらかで、全体的に軽い食感の美味しい たい焼き です。
次に季節あんの たい焼き を食べてみました。これも小倉と同じように食べた感じが軽く、経堂 小倉庵本店さんの たい焼き はこのような生地なのでしょう。その中に入っている塩ごまあんの豆乳クリームは、黒いごま色した豆乳クリームがなめらかで、サクッとした軽い生地とベストマッチですね。そのなめらかな黒いクリームは、ごまの風味が感じられる甘さですが、塩はその奥に隠されているのでしょうね?これによりなんとなく甘さが抑えられているような・・・・?これは食べて正解です。但し日替わりなので、タイミングが合えばラッキー。でも別の日のたい焼きも食べてみたいですね。
たい焼き 2匹食べましたが、経堂 小倉庵本店さんの たい焼き は軽い食感なので、そんなにお腹に負担になりませんでした。
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