今回のランチパックは、2026年11月に発売された モスチーズバーガー風 です。皆さんご存じの、緑色の「М」が目印のモスバーガー。そのモスバーガーの「М」のロゴマークが、パッケージの上に描かれてあります。実は2022年3月にモスバーガー創業50周年を迎えた際に、それを祝してランチパックとモスバーガーのコラボ商品が登場しました。あれから4年が経ち、またまたモスバーガーとコラボしました。そこで今回は、モスバーガーのメニューの中で代表的なモスチーズバーガーをイメージして、モスバーガー風とトマトチーズ&チーズをサンドしました。ではモスバーガー監修のランチパックを、早速食べてみる事にしましょう。
いつものようにランチパックの袋を開け、まずはパンの表面にトーストの印のある方を取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、■色と白色の2層が登場。■色はトマトソースで、トマトの甘味とちょっぴり酸味を感じます。そして白色はチーズソースで、ほんのりチーズの風味を感じます。この2つが薄いパン生地に薄くサンドされていて、手に持つとぷにゅぷにゅした感触です。なので量として少し物足りなさがありますが、でもトマトとチーズの味わいはしっかり感じました。
次にもう1つを取り出し、ランチパックの角をひとかじりすると、厚みのある肉の塊が登場。これはハンバーグで、持った手にずっしりとした重みを感じました。横長で厚みのあるハンバーグは、お肉の旨味がおいしいですね。その肉厚のハンバーグとパン生地の間に、ミートソースが置かれてあります。このトマトの旨味(酸味)を感じるミートソースが加わり、ハンバーグをよりおいしくしています。そしてもう1つのマヨネーズは、ハンバーグの両サイドに添えてあります。これら3つの具材が一緒になり、モスバーガーのような味わいに仕上げています。
ただはじめに食べたトーストの印のあるパンと、ハンバーグがサンドされたパンとの極端な差に、僕は少し違和感がありました。でもこの違うには、ちゃんと理由があります。パッケージに大きな赤文字で、「2枚を合わせて食べるとモスチーズバーガー ⁉」と書かれていて、2枚を合わせて一緒に食べることで、モスチーズバーガーのような味わいになるという、お勧めメッセージです。僕はいつものように2枚別々に食べましたが、皆さんは是非試してみて下さい。
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