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たい焼きを探しに・・・・  うす皮たい焼き 鯛きち in 宮城県仙台市

鯛きち 極みずんだホイップ
たい焼き

 たい焼きを探しに、宮城県仙台市に来ました。 (訪れたのは、2026年9月)

 東北地方の中で人口&都市規模で一番であるだろう、「杜の都」といわれる宮城県仙台市。仙台市は何度も訪れていて、街並みや雰囲気も馴染み深いです。車の数も多いし、人の往来も多いです。特にそれを感じるのは、J R 仙台駅周辺ではないでしょうか?その仙台駅近くに、今回の たい焼き屋 があります。

 仙台駅西口を出て、右方向のパルコの建物に沿って進むと、通りの先に「ハピナ名掛丁」と書かれた入り口があります。このハピナ名掛丁商店街の両側にたくさんのお店が並んでいて、観光客や地元の老若男女が楽しめるアーケード街です。
 そのハピナ名掛丁商店街を抜けると、大きな通り(愛宕上杉通り)に出ます。その先にもハピナ名掛丁商店街がありますが、途中からクロスロード商店街になります。目的のお店は2つ目の「ハピナ名掛丁」に入らず、通りを渡り左に進んですぐに所に、目的のお店があります。ちょうど地下鉄(南北線)の出入り口の所です。

 お店は赤い鯛のイラストが目印の、 うす皮たい焼き 鯛きち さんです。

 実はこちらのお店ですが、だいぶ前に一度訪れています。確か うす皮たい焼き 鯛きち さんが、この場所に出店して間もない頃だったと思います。以前のブログ(gooブログ)に掲載しましたが、ブログ内容の移行の際に、なぜか外してしまいました。そんな理由もあり、今回久しぶりに うす皮たい焼き 鯛きち さんの たい焼き を食べる事にしました。

 たい焼き の種類は、定番の 小倉あん ・ カスタード をはじめ、この土地らしい 牛タンカレー や ずんだ餅 などがありました。前に食べたのは、たぶん定番の 小倉あん だったと思うので、今回は違う物に…。と検討していると、入口の立て看板に貼られた、期間限定?のホイップ3品のお品書きを発見。

 この中で気になったのが、「極みずんだホイップ」です。やはり仙台に来たら、 ずんだ ですよね。それも「極み」となると、より食べてみたくなります。
 早速注文すると、冷蔵されていた透明の小袋に入った たい焼き を渡していただきました。この手に伝わる冷たさは、 冷やしたい焼き のような感じです。9月はじめにしては気温が高い仙台市。これは絶好の、生たい焼き日和です。

 お店から少し離れた人通りの少ない場所で、透明が小袋から たい焼き を出し頭から食べました。極みずんだホイップ たい焼き はぶるぶるとした弾力で、もっちりとした食感が思っていた以上のやわらかさです。この薄皮の生地の中に、 ずんだあん と ホイップクリーム がたっぷり入っています。

 この ずんだあん は、  茶豆100%の鯛きちさん自家製あん。粒が粗い ずんだあん を食べていると、茶豆の風味が口の中に広がりました。「極みずんだホイップ」の説明に、「庄内産のだだ茶豆を加え、砂糖と塩竃の藻塩のみで作った鯛きち特製ずんだあん。」とありました。

 極みずんだホイップ 生たい焼き にはホイップも一緒に入っていますが、写真でおわかりのように、 自家製ずんだあん の割合が多いので、 ずんだあん の甘い味と茶豆の香りが、食べ続けても絶える事がありません。 極みずんだホイップ 生たい焼き は、クレープのようなデザート感覚のおいしさです。

 数年ぶりに うす皮たい焼き 鯛きち の たい焼き を食べましたが、他のメニューも気になるので、次は熱々の たい焼き を食べたいと思います。

 

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