やって参りました、ヤマザキラ ンチパック です。
今回のランチパックは、2026年5月に発売された ラムネクリーム と レモンクリーム です。パッケージに「東京大学」のロゴと「150」の数字が書かれています。これは東京大学創設150周年と山崎製パン株式会社との共同企画ランチパックで、「東京大学」のロゴのカラーに使われている水色と黄色をイメージして、この2つのクリームをサンドしました。では東京大学学生・教職員・デザイナー・山崎製パン株式会社担当者で、長い時間を要し試行錯誤を繰り返し完成したランチパックを、早速食べてみる事にしましょう。
いつものようにランチパックの袋を開け、まずはパンの表面にトーストの印の方を取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、■色と白色が混合したような色合いのクリームが登場。あ~なるほど!ラムネのほんのり甘い味がします。そしてラムネといえば喉を刺激するシュワシュワ感がありますが、その感覚がふわりとしたクリームの中からかすかに感じられます。でもシュワシュワというより、シャリシャリとした感じですかね~?このランチパックの開発内容をみると、ラムネ菓子のシャリシャリ感をイメージしたようです。この刺激感は学生さんのアイデアでしょうか?「おいしさ」にプラスして「楽しさ」があります。
次にもう1つを取り出し、ランチパックの角をひとかじりすると、■色のクリームが登場。これがレモンクリームで、爽やかな甘酸っぱいレモンの味です。ただのレモンクリームだけならここまでの感想ですが、■色のクリームをよ~く見ると、所々■色の部分があります。レモンクリームを食べている最中、果肉のような弾力があり、これを噛むとレモンの味がジュワ~と感じます。これパッケージに記載がないし、もしかしたら僕の勘違い?皆さんも確認してみて下さい。この果汁のような甘酸っぱさが、爽やかなレモンクリームをよりおいしくしてくれています。
そしてパッケージの「150」の横に、「東京大学を応援しています」とあります。今回のランチパックはチャリティ企画商品で、ランチパックを1袋購入する事で、1円が東京大学赤門の修繕費として寄付されます。
最後になりますが、パッケージの裏面に「学生からのメッセージ」がありました。

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