やって参りました、ヤマザキ ランチパック です。
今回のランチパックは、2026年4月に発売された 赤カレー と 黒カレー です。パッケージに銚子電気鉄道の会社名と青色の電車が描かれています。千葉県銚子市の銚子電気鉄道ですが、「太平洋の丸い水平線が眺められる」といわれる関東最東端の犬吠埼灯台の近くを走る、銚子駅と外川駅を6.4kmを結ぶ路線です。銚子電気鉄道といえば経営難の為、線路に使用されている石を販売したり、自虐ネタのような銚子電鉄・まずい棒のスナック菓子を販売したり、会社のアイデアでなんとか存続している赤字路線です。2019年には「売るものが無くなってきたので、音を売ります。」という触れ込みで、「着銚電音」の配信を開始しました。今回ランチパックとコラボしたという事は、頑張っているようです!パケージの上では、ランチちゃんとパックくんが「頑張れ!銚子電鉄!!」を持って応援しています。では僕も応援の気持ちを込めて、早速食べてみる事にしましょう。
いつものようにランチパックの袋を開け、まずはパンの表面にトーストの印の方を取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、■色のカレーが登場。これが赤カレーで、赤色って辛いイメージに思えますが、それに反して甘口のカレーです。ランチパックのカレーの多くは辛みを主張していますが、ほんと稀に甘いカレーがあります。僕も久しぶりに、ランチパックで甘口のカレーを食べました。
次にもう1つを取り出し、ランチパックの角をひとかじりすると、■色のカレーが登場。僕の個人的な表現ですが、見た目 海苔の佃煮 のような色合いです。僕は時々、無性に辛いカレーを食べたくなります。その時はレトルトカレーの、ガッツリとした辛さの黒カレーをチョイスします。このランチパックの黒カレーにも辛さを期待しましたが、思っていたほどガツンとした辛みが感じられません?確かに辛いカレーの時に記載される、「からみが苦手な方はご注意ください。」の文字が見当たりません。ただほんのりとスパイスの刺激を感じます。この黒カレーは、ほどよい辛さのおいしさです。
何故この赤と黒の2色の組み合わせになった理由が、パッケージの裏面に説明文がありました。

この内容から、2020年から2023年まで黒字という事が判明しました。つまり銚子電気鉄道さんの小さなコツコツ努力の結果の現れですね。これからも頑張って下さい。
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