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ランチパックシリーズ    - 狭山茶あん -

ランチパック

 やって参りました、ヤマザキ ランチパック です。

 今回のランチパックは、2026年3月に発売された 狭山茶あん です。昔から「日本三大銘茶」といわれている、静岡茶(静岡県)・宇治茶(京都府)・狭山茶(埼玉県)が有名ですが、これは「狭山茶摘み歌」で歌われている、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」のフレーズから来ているそうです。パッケージの裏にもこのフレーズが記載されていて、加えて「甘くて濃厚な深い味わい」と狭山茶の特徴が書かれてあります。そんな狭山茶ランチパックを早速食べてみることにしましょう。
 いつものようにランチパックの袋を開け、中から1枚取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、色のあん(餡)が登場。この色の狭山茶入りあんは、お茶の味がする甘いあん(餡)です。ランチパックではお茶クリームをサンドした商品がありますが、あん(餡)の方がお茶の深みをより感じるよ~な?クリームあん(餡)もなめらかですが、あん(餡)の方が重みのある舌触りなので、お茶の味わいに深味を感じるのでしょうか?狭山茶の特徴である「甘くて濃厚な深い味わい」が、このあん(餡)のおいしさにあらわれているような気がします。

 

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