やって参りました、ヤマザキ ランチパック です。
今回のランチパックは、2026年3月に発売された いちごジャム&ホイップ と いちごジャム&チョコクリーム です。パッケージに緑色の栃木県の形が描かれていて、中に「栃木県産とちあいか」の文字があります。栃木県産苺の品種の多く、近年(2020年から)新たに加わったのが とちあいか苺 です。それまでは とちおとめ苺 が人気で、ランチパックでも とちおとめ苺 に関する商品がよく登場していました。その とちおとめ苺 の特徴は、果汁たっぷりで苺の味が濃く、甘味と酸味のバランスが取れた味わいのようです。そして新たに登場した とちあいか苺 は、酸味が少なく際立った甘味の苺のようです。その新しい苺のジャムを使用したランチパックを、早速食べてみることにしましょう。
いつものようにランチパックの袋を開け、まずはパンの表面にトーストの印の方を取り出しました。そしてランチパックの角をひとかじりすると、■色のジャムと白色のホイップが登場。■色が 栃木県産とちあいか苺 のジャムで、透き通った赤い色がかみずみずしく見えます。そしてジャムと一緒に白色のホイップの甘味が 栃木県産とちおとめ苺 の甘味と融合し、なんだか苺のショートケーキケーキのような洋菓子の味わいを感じます。
次にもう1つを取り出し、ランチパックの角をひとかじりすると、■色のクリームと透明な液体?が登場。■色はチョコクリームで、ちょっとビターな甘みのチョコの味です。そして一緒に入っている透明な液体?ですが、これが 栃木県産とちあいか苺 のジャムで、最初に食べた物と同じはずなのですが・・・?食べえるとチョコの甘味を真っ先に感じますが、苺の甘味も負けていません。この苺の甘味を出せるのは、やはり 栃木県産とちあいか苺 だからでしょうか?最初に見た時に「透明な液体」と表現しましたが、苺ジャムの色がチョコクリームの色と同化して、苺ジャムのみずみずしい部分だけが視覚に飛び込んで来たのです。想像してみて下さい。苺をチョコレートファウンテンに付けて食べた時の、あの苺チョコのようなおいしさを感じます。
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